ここで伝えたいこと
サイトへのSEO効果を正確に知ること
検索エンジンからの集客の窓口となるランディングページを知ること
検索エンジンからランディングページに行き着くまでのキーワードを知ること
そして、最終的に次の施策を考えられるようになること
分析方法
成果につながっているランディングページを探そう(Google Analytics)
- Google Analyticsで「集客」→「すべてのトラフィック」→「チャネル」をクリック
- SEOの結果は「Organic Search」に集約される
- 「Organic Search」をクリックし、タブ「ランディングページ」をクリック
- 検索エンジンからの流入元となるランディングページが一覧化される
- 「コンバージョン」の目標を設定
- 「コンバージョン」でソートをかける
- 「コンバージョン順」でコンバージョン数が上位のランディングページが一覧化される

ランディングページにどんなキーワードでアクセスされているのかを知ろう(Search Console)
- Search Consoleで「検索パフォーマンス」→「検索結果」を表示
- タブ「ページ」をクリックすると、流入数の多い各ページが表示される
- 調べたい(コンバージョンに繋がっているランディングページの)URLをクリック
※すぐに見つからない場合は、右上の▼マークから検索も可能 - タブ「クエリ」をクリックすると、そのランディングページへの検索で使われるキーワードが表示される
- 「検索パフォーマンス」の「クリック数」「表示回数」「CTR」「掲載順位」をクリック

分析が終わったら
表示回数がそこそこあり、掲載順位が20位〜50位程度のキーワードをピックアップ
- ランディングページに相性が良いキーワードをピックアップする
- コンテンツ改善であげられる可能性が高いワードをピックアップする
そのキーワードが上位表示できそうかを確認する
- 上位表示されている競合ページはどのくらい強いか(大手がいるか?そのワードが自分たち以上に強みのサービスがあるか?そのサイトの持っているコンテンツ数はどれだけか?)
- 競合サイトの数(検索した時に出てくる競合サイトの数はどの程度か?)
- YMYL分野などの高度な専門的分野に該当するかどうか(この場合、自分たちサイトの信頼性が重要)
