【分析】Google AnalyticsでSEO効果が高いページを見つけ、Search Consoleでキーワードを分析

ここで伝えたいこと

サイトへのSEO効果を正確に知ること
検索エンジンからの集客の窓口となるランディングページを知ること
検索エンジンからランディングページに行き着くまでのキーワードを知ること

そして、最終的に次の施策を考えられるようになること

分析方法

成果につながっているランディングページを探そう(Google Analytics)

  1. Google Analyticsで「集客」→「すべてのトラフィック」→「チャネル」をクリック
  2. SEOの結果は「Organic Search」に集約される
  3. 「Organic Search」をクリックし、タブ「ランディングページ」をクリック
  4. 検索エンジンからの流入元となるランディングページが一覧化される
  5. 「コンバージョン」の目標を設定
  6. 「コンバージョン」でソートをかける
  7. 「コンバージョン順」でコンバージョン数が上位のランディングページが一覧化される

ランディングページにどんなキーワードでアクセスされているのかを知ろう(Search Console)

  1. Search Consoleで「検索パフォーマンス」→「検索結果」を表示
  2. タブ「ページ」をクリックすると、流入数の多い各ページが表示される
  3. 調べたい(コンバージョンに繋がっているランディングページの)URLをクリック
    ※すぐに見つからない場合は、右上の▼マークから検索も可能
  4. タブ「クエリ」をクリックすると、そのランディングページへの検索で使われるキーワードが表示される
  5. 「検索パフォーマンス」の「クリック数」「表示回数」「CTR」「掲載順位」をクリック

分析が終わったら

表示回数がそこそこあり、掲載順位が20位〜50位程度のキーワードをピックアップ

  • ランディングページに相性が良いキーワードをピックアップする
  • コンテンツ改善であげられる可能性が高いワードをピックアップする

そのキーワードが上位表示できそうかを確認する

  • 上位表示されている競合ページはどのくらい強いか(大手がいるか?そのワードが自分たち以上に強みのサービスがあるか?そのサイトの持っているコンテンツ数はどれだけか?)
  • 競合サイトの数(検索した時に出てくる競合サイトの数はどの程度か?)
  • YMYL分野などの高度な専門的分野に該当するかどうか(この場合、自分たちサイトの信頼性が重要)

参考文献

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